中村和裕先生との勉強会

訪問看護ステーションのぞみでは、毎月中村和裕先生と勉強会を行なっています。

訪問看護のご利用者がご自宅で元気に過ごしていただくためには

どうすればよいか、参加者全員の意見交換が活発に行なわれています。

 

 

このような勉強会を通じて、訪問看護がどのように成長していくか

管理者としてとても楽しみにしています。

そして、それぞれの役割がより高いレベルで遂行できるよう

協力していきたいと思っております。

 

みんなとても集中しています

新しい事務職員が入職いたしました

在宅医療グループの「訪問看護ステーションのぞみ」に

新しく事務職員が入職いたしました。

 

秋野圭佑です。

 

事務職ながら看護師の訪問先に同行したり、入職早々大活躍中です。

 

新しい職員が入ったことでステーション内の雰囲気も明るくなりました。

今後の活躍に期待してます!

看護師さん、カバンの中身を見せてください!

訪問看護師がご利用者のご自宅に伺うとき、毎回持参しているのが大きな黒いバッグです。

そこには一体何が入っているのか???

特別に見せていただきました。

 

 

体温計、血圧計、体内の酸素測定器、聴診器、時計、処置の物品などなど。

このへんはまあ予想どおりですね。

と思ったら、右上の黒い箱は「ジャンボトランプ」!

脳のリハビリに使ったり、小児のご利用者とのコミュニケーションツールとして使うそうです。

で、その下にあるクマとニワトリのかわいらしいケースは・・・。

中にメジャーが入っています。

頭囲、腹囲、胸囲などを測るそうですが、小児のご利用者が怖がらないように

キャラクターものでなごませるための策だそうです。

 

これら各種の道具を駆使して、訪問看護師はご利用者の体調を細かく丁寧に観察していきます。

次から次へと出てくるので、「あんたはドラえもんか!」とツッコまれた人もいたとか。

バッグの重量を計測したところ、約9㎏ありました!!

 

携行する道具は、訪問看護師一人ひとりが緊急事態に備えた工夫しています。

なので、バッグの中身は千差万別。

どのようなものが入っているか、みなさんも一度尋ねてみてはいかがでしょうか。

 

第3回日本在宅救急医学会学術集会に、当院の小林美香看護師が登壇いたしました

第3回日本在宅救急医学会学術集会が9月7日に開催され、当院の小林美香看護師が発表を行いました。

テーマは「訪問看護における急変時の対応と役割」。

 

在宅医療の現場では、ご利用者の急変時に訪問看護師が対応のファーストタッチを行なうことがしばしばです。

そのときに備え、看護師としてふだんからどのようなところをチェックしているか、主治医とどのようにコミュニケーションを取っているかなど、現場の最前線にいる訪問看護師ならでは視点で発表いたしました。

 

日本在宅救急医学会の学術集会は、回を追うごとに参加者が増えています。

第3回となる今回は、300名を超える医師や医療関係者が参加いたしました。

立ち見が出るほどの盛況で、各演者の発表後には熱心な質疑応答が繰り広げられていました。