クリスマスツリーの飾りつけをしました!

12月も半ばになって世間はクリスマスムード一色です。

 

小豆畑病院でも付属の介護老人保健施設で

デイサービスの利用者様と一緒に2メートル超えの大きなツリーの

飾りつけを行いました。

 

各々がお気に入りの飾りを手に取り、どこに飾ろうかと真剣に悩みながら

飾っていただいたクリスマスツリーです。

 

みなさん、一つひとつ丁寧に取り付けてくださいました

 

完成したツリーは「ライブリーライフ那珂」の正面玄関に

クリスマスの日まで飾ってあります。

 

完成したツリーを囲んで記念撮影

 

「キレイですね!」とたくさんの方にお褒めいただきました。

ご来院の際は是非お立ち寄りください♪

新しい相談室ができました

在宅医療グループで使用する新しい相談室が

11月より稼働しています。

 

この相談室は、利用者のご家族との面談のみならず、

週1回の「ケース会議」「在宅連携会議」などにも使用されます。

 

スタッフが気軽に集まれる場所があるというのは、

どんな仕事でも大切なことですよね。

 

今後も利用者のみなさまの望まれる暮らしが実現するよう、

スタッフ一同多職連携に力を入れて支援してまいります!

 

相談室の様子。この日は医師や看護師が集まって「在宅連携会議」が行われていました

第2回公開講座を開催いたしました

11月17日(日)、小豆畑病院が主催する『第2回・公開講座』を

「ふれあいセンターよこぼり」で開催いたしました。

 

テーマは第1回の公開講座でもご好評をいただいた「在宅医療とは?」。

今回はさらにブラッシュアップした内容でお届けできたかと思います。

 

訪問診療医の中村和裕先生の講演、小豆畑病院の職員で結成された「劇団青燈会」に

よる寸劇、事業所ごとの発表など盛りだくさんのラインナップでした。

 

中村和裕先生の講演

 

劇団青燈会の寸劇

 

今回の公開講座を機に、住み慣れたわが家で「自分らしい生活」を送るための

ヒントを少しでもつかんでいただけたらと、スタッフ一同祈念しております。

 

また、前回好評だった「栄養補助食品」のブースは今回も盛況。

みなさん、とても楽しそうにサンプルを手に取っていただく姿が印象的でした。

 

今後も年2回のペースで公開講座を開催していく予定です。

当ブログやフェイスブックでも告知いたします。

 

では、第3回の会場でお会いいたしましょう。

 

院内広報誌「SEiTO」の紹介をする小豆畑丈夫院長

 

最後に関係者全員で記念撮影

看護師さん、カバンの中身を見せてください!

訪問看護師がご利用者のご自宅に伺うとき、毎回持参しているのが大きな黒いバッグです。

そこには一体何が入っているのか???

特別に見せていただきました。

 

 

体温計、血圧計、体内の酸素測定器、聴診器、時計、処置の物品などなど。

このへんはまあ予想どおりですね。

と思ったら、右上の黒い箱は「ジャンボトランプ」!

脳のリハビリに使ったり、小児のご利用者とのコミュニケーションツールとして使うそうです。

で、その下にあるクマとニワトリのかわいらしいケースは・・・。

中にメジャーが入っています。

頭囲、腹囲、胸囲などを測るそうですが、小児のご利用者が怖がらないように

キャラクターものでなごませるための策だそうです。

 

これら各種の道具を駆使して、訪問看護師はご利用者の体調を細かく丁寧に観察していきます。

次から次へと出てくるので、「あんたはドラえもんか!」とツッコまれた人もいたとか。

バッグの重量を計測したところ、約9㎏ありました!!

 

携行する道具は、訪問看護師一人ひとりが緊急事態に備えた工夫しています。

なので、バッグの中身は千差万別。

どのようなものが入っているか、みなさんも一度尋ねてみてはいかがでしょうか。