公開市民講座で中村医師の講演が行われました

6月30日に、青燈会が主催する第1回の公開市民講座が開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、定員100名のところ、なんと124名もの方にお集まりいただきました。

記念すべき第1回のテーマは「在宅医療とは?」。当院の訪問診療医である中村和裕医師により、在宅医療をより身近に感じていただくための講演が行なわれました。

「在宅医療」とは具体的にどのようなものか、住み慣れたわが家で在宅医療を受けながら自分らしい生活を送るにはどうすればよいかなど、中村先生お得意のユーモアや「寸劇」(!)を交えながら楽しく発表していただきました。

 

 

お配りした資料にメモをとりながら一生懸命聞いてくださる姿、時間が足りなくなるほど熱心に質問してくださる姿、ご参加いただいた市民の方々の反応から、私たちも在宅医療の重要性を再認識するよい機会となりました。

会場の外には「栄養補助食品のブース」を設置。その場でのご試食、持ち帰りも可能ということで大好評でした。

良かった点、悪かった点、いろいろあったと思いますが、今回の反省を生かして次の第2回公開市民講座につなげていきたいと思います。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。(最後に病院の関係者で記念撮影)