看護師さん、カバンの中身を見せてください!

訪問看護師がご利用者のご自宅に伺うとき、毎回持参しているのが大きな黒いバッグです。

そこには一体何が入っているのか?

特別に見せていただきました。

 

 

体温計、血圧計、体内の酸素測定器、聴診器、時計、処置の物品などなど。

このへんはまあ予想どおりですね。

と思ったら、右上の黒い箱は「ジャンボトランプ」!

ご利用者とのレクリエーション用アイテムだそうです。

で、その下にあるクマとニワトリのかわいらしいケースは、なんだろう・・・。

各種の道具を駆使して、ご利用者の体調を細かく丁寧に観察していくそうです。

 

あまりにたくさん出てくるので、ご利用者からは「あんたはドラえもんか!」とツッコまれることもあるとか。

ちなみに、バッグの重量を計測したところ約9㎏ありました!!

 

携行する道具は、訪問看護師一人ひとりが緊急事態に備えた工夫しています。

なので、バッグの中身は千差万別。

どのようなものが入っているか、みなさんも一度尋ねてみてはいかがでしょうか。

 

第3回日本在宅救急医学会学術集会に、当院の小林美香看護師が登壇いたしました

第3回日本在宅救急医学会学術集会が9月7日に開催され、当院の小林美香看護師が発表を行いました。

テーマは「訪問看護における急変時の対応と役割」。

 

在宅医療の現場では、ご利用者の急変時に訪問看護師が対応のファーストタッチを行なうことがしばしばです。

そのときに備え、看護師としてふだんからどのようなところをチェックしているか、主治医とどのようにコミュニケーションを取っているかなど、現場の最前線にいる訪問看護師ならでは視点で発表いたしました。

 

日本在宅救急医学会の学術集会は、回を追うごとに参加者が増えています。

第3回となる今回は、300名を超える医師や医療関係者が参加いたしました。

立ち見が出るほどの盛況で、各演者の発表後には熱心な質疑応答が繰り広げられていました。

 

猫を保護しました。飼い主募集中です!

先日、当グループの訪問看護をご利用だった方の庭先で、成猫3匹、子猫4匹を保護いたしました。じつは、そのご利用者はすでにお亡くなりになられているのですが、亡くなる直前まで、わが家に遊びに来る猫たちの行く末を心配されていました。その猫たちです。

7月16~17日に保護し、18日に土浦市内の動物病院で去勢・避妊手術を行いました。手術費用は小豆畑病院職員からのあたたかい募金でまかないました。現在、訪問看護ステーションの職員宅で元気に過ごしています。

ただいま、飼い主募集中!!
気になる方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。

本サイトのお問い合わせフォーム、または下記TELまで。

029-295-6807(担当:藤原)

よろしくお願いいたします。

たんの吸引等実施研修事業について

先ごろ、「介護職員等によるたんの吸引等実施研修事業(第3号研修、特定の者対象)」の指導者講習会をスタッフ1名が受講しました。

また、2019年8月に、教員によるたんの吸引等に関する研修会の講師として当ステーションから参加することになりました。

現在、当ステーションには2名の指導者が在籍しています。何かお困りのことがございましたら、ぜひご連絡ください。